◆07年2月の相場録
2007.02.23(18:52)
------------------------------------◆自分的には確変相場だった(2/1Th)
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アメリカ市場はぶっちぎり。FOMCで「金利据え置き決定」は市場予測どおりだったが、議長声明でインフレのおちつきとアメリカ経済の堅調さが示されたために買いが一気に広がりNYダウ は最高値を更新、ナスダックともにやや高。為替がG7材料にフラフラしているが、今日は円高傾向に振れていて、直接的に関係ないが日本株の輸出関連には悪影響。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
●日経平均は25日移動平均線の上をかろうじて保っている、というのが市場関係者たちの見解で、これを割るとウリになる可能性が高い。わたしは楽観視。
●グーグル
●信用評価損益率:-3.38%(+0.17%)4週連続で改善。
この週は日経平均株価が週間で約111円(0.6%)上がるなど、相場は堅調だった。新日本製鉄など買い残が膨らんだ中低位株が高値圏で推移したことが評価損益率改善につながった。
●裁定買い残過去最高を更新わ相場のお荷物となるか?じわりと需給面での相場心理に悪影響を及ぼし始めているような。裁定買い残は株価指数先物が上昇した際、割高になった先物を売って現物株を買う裁定取引によって増える。相場の地合いが弱くなると裁定解消売りが膨らみやすく、相場下落に拍車をかけることが多い。これらをこなすには、東証一部の売買代金が高水準であることが条件で、毎日3兆円以上はキープが必要だが、やや足りない状況。今後のポイントは、指数構成銘柄(特に日系225)の四半期決算で、通期見通しの上方修正が増えることでEPSの修正がおこり、PERを押し下げる効果を狙うしかないが、今のところ肩透かしに近い状況ではないか。
●決算動向としては、東芝の内容はサプライズ感が強いかな、と。一般紙ではシャープが伝えられているが。それぞれ好調なのはわかっているが、その実感が沸かなかったというのが正直なところか。だとすると、日立が市場のムードをさらに高めるカギになるか?
●裁定解消売りに関連するのは、日経225採用銘柄の日興コーデの取り扱いになるか。指数連動型ファンドでシステムトレードは、すでにぶんなげに入っている模様だが、その他がリバランスを活発化させてくると、どうなっちゃうのよ、っていう状況か。
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今日は上方修正銘柄と、踏み上げ相場に見えた。
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日経平均 17,519.50 +136.08 (+0.78%)
TOPIX 1,738.58 +16.62 (+0.97%)
日経ジャスダック平均 2,210.26 +3.03 (+0.14%)
東証マザーズ指数 1,182.62 +1.54 (+0.13%)
大証ヘラクレス指数 1,920.55 +0.59 (+0.03%)
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東証一部値上がり↑:1315 値下がり↓:323 変わらず77
出来高:237,662万株 売買代金:3,194,245百万円
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●新日鉄の追い込み強襲。韓国で「2日にミタルスチールのM&A(企業の合併・買収)担当者がポスコ会長を訪問する」というニュースから業界再編で買いが殺到したというのが真相のよう。
●需給ではプラス面とマイナス面どちらが勝つか、という綱引きか。
「−」裁定買い残5兆円
「−」騰落レシオが高値張り付き
「+」NYダウに続けと、日経平均新値トライ
「+」信用買い残に余力あり
「?」トピックス1750越え
●ソフトバンクと株価指数の連動性が薄れつつある。でも一言で言えば、この銘柄を買う人はギャンブラーだと思う点で、ソフトバンクはギャンブラー指数ではないか、と自分の投資歴を棚に上げて最近思うようになってきた。
●一休がストップ高、東証1部に昇格で急伸。
●三菱地所が20年ぶり上場来高値更新。含み資産関連に物色。この時機ま毎年お決まりパターン。その心は、
1.三月の公示地価発表の先回り大会
2.円安が一服し輸出関連が手掛けにくいために物色が変わる
●日経新聞は中型、小型が大型を上回ったと伝えている。出遅れ物色が鮮明。
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◆だめかも、って思った(2/2F)
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アメリカ市場は堅調。FOMC声明受け市場に楽観ムード漂う。リカクや一部弱い経済指標出ているが、買いが優勢。NYダウ 、ナスダックともに高い。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。すでに4月高値を上抜く展開で、これにトピックスが追従するか。
●市場PER論。全体。1月末の予想PERは21.7倍。対して実績PERは22.3倍で両者の差額0.6倍は、「ちょうど良い均衡」かもしれない。
今期EPSの上方修正率は2/1現在で2.6%。市場予想は10%程度になるだろう、という観測の中、決算発表が半ばに達している現在の状況はとても微妙。弱気にも強気にもなれない感覚か。でも、わたしは買っちゃうけど。
●スティールパートナーズがサッポロホールディングスに現行の買収防衛策の廃止などを要求する株主提案をしたとか。その防衛策は今年の4月末までの時限措置らしいから、いいタイミングで相場を動かすテーマを入れたと見るべきか。
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弱気モードを想定してリバランスに踏み切る。
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日経平均 17,547.11 +27.61 (+0.16%)
TOPIX 1,742.40 +3.82 (+0.22%)
日経ジャスダック平均 2,214.94 +4.68 (+0.21%)
東証マザーズ指数 1,177.04 -5.58 (-0.47%)
大証ヘラクレス指数 1,920.13 -0.42 (-0.02%)
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東証一部値上がり↑:686 値下がり↓:900 変わらず129
出来高:236,649万株 売買代金:3,163,759百万円
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っていうか、指値間違えてひとつリカクしてしまったため(T_T)、しょうがねーなーと弱気モードになりそうなものをリカクした、というのが正直なところ。調整が許せないワタシ。ってことで上ひげ出現の油研工業を後場成りで、小田急建設の伸び悩みを間違いリカクで処分。1日に強制売買予定だったのに買わなかったテアトルを今更「買い」。昨日の相場録を書いていて「含み資産」と出ていたのにとってもいやな予感が漂い的中。。。でも日足ブレークを上抜けておわったことと、前回の高値出来高の●倍の出来高であることから、買い継続と判断し、こっちはぶった切らず。
●やっと、デイスイングの体制が整ってきた。週末に仕上げをして、本格的な戦闘態勢が整う。
●kタイの販売会社?ジェイコムが東証に市場変更。ここんところ、入れ替えが多い。統一発表でなくなってから特殊需給要因がなくなったかな、と思っていたが、意外とまだおっかける価値はあるかもしれない。
●悲しい話なのか、うれしい話なのか、最近発見したワタシと同系な物色をするブログを見て、とてもENVYしてしまい、それが原因でとってもむかつく毎日を過ごしている(リンクにもRSSにも入れていませんのであしからず)。「くそー、資金さえあればこいつのやっていること以上の成果を出してやれるのに!」という悔しさ。日を追うごとにむかついてくるのである。そのおかげで今週は今までの倍以上の集中力を維持し、自分にとって必要な投資環境を再構築する力に変えることができた。
●マーケットスピードがとても使いづらい。しかも手数料がEトレに比べたら詐欺罪的に高い。いやになってきた。GMOとジョインベストに口座開設の資料請求をした。マケスピは、四季報速報やテレコンを使えるが、コピペができないのに気づき、自分なりのスクラップブックを簡単に作れない問題があるのに気づく。
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◆私的には小梅太夫な日だった。(2/5M)
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週末のアメリカ市場ははジグザグ。NYダウ は下げ。ナスダックは高値圏でボックス相場。
シカゴ日経225先物は昨日の現物を下回る。
今週の予定
5日(月曜)
1月米ISM非製造業景気指数
米予算教書を議会に提出
決算:日立
6日(火曜)
14:00 12月景気動向指数速報値
米連銀総裁3人が各地で講演
バーナンキFRB議長が講演
決算:トヨタ自動車、出光興産、NEC
決算:シスコシステムズ
7日(水曜)
決算:東レ、ヤマハ
決算:ウォルト・ディズニー
8日(木曜)
08:50 1月マネーサプライ
16:00 1月景気ウォッチャー調査
決算:ソフトバンク、マツダ
9日(金曜)
08:50 12月機械受注
決算:不二家、小田急電鉄
G7会合
OECD経済見通し
10日(土曜)
G7会合
発表日未定
2月地域経済動向(内閣府)
14:30 1月全国百貨店売上
円安がG7の議題となることがほぼ確実だが、共同声明化は可能性低いか。っていうか、人民元に対する話し合いが重要な気がする。
●テレビ東京が世論調査。(2/2-4:全国1000人対象by電話聞き取り)
安部内閣の支持率は42.9%、支持しないは42.5%。支持しない理由は、
1位:安部総理の指導力:30.1%
2位:閣僚の資質:21.9%
3位:政策が悪い 16.2%
4位:安部総理の説明能力 14.4%
5位:政治とお金への対応 12.0%
柳沢厚生労働大臣に対しての世論調査
辞任すべき:57.2%
反省し続投:24.4%
辞任必要なし:13.6%
安部総理の閣僚を続けさせるという判断に対して
正しい!:36.5%
正しくない:56.3$
柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言に対して、世論的に「辞めんかコラ!」というムードが漂っているように見えるが、実態として女性団体などが、議事堂あたりでデモ行進するわけでもないし、暴動が起こった、というようなこともない(やってたら今頃辞任している)。北九州市長選と、愛知県知事選挙が自民党の今の人気指数を占うもの、という見方があったが、1勝1敗の結果でどっちつかず。となると、この件はマスコミによる扇動的キャンペーン、という見方が考えられる。発言は世間に知れ渡ったが、具体的に強い抗議にまでは発展せず、ということか。単に日本人そのものがアホ化してきているのか。温暖化で四季の変化がトチ狂って炒る今こそ、何か変なことをやっても許される鈍感さが跋扈するという状況なのだろうか。
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くそ。
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日経平均 17,344.80 -202.31 (-1.15%)
TOPIX 1,716.28 -26.12 (-1.50%)
日経ジャスダック平均 2,213.29 -1.65 (-0.07%)
東証マザーズ指数 1,162.69 -14.35 (-1.22%)
大証ヘラクレス指数 1,921.00 +0.87 (+0.05%)
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東証一部値上がり↑:680 値下がり↓:896 変わらず127
出来高:152,606万株 売買代金:2,216,623百万円
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●おだきゅうけんせつ
ちゃんちゃかちゃんちゃん♪ ちゃかちゃかちゃんちゃん♪
ちゃんちゃかちゃんちゃん♪ ちゃかちゃかちゃんちゃん♪
おだきゅうけんーせつーをー♪ てじまいしーたーらーー♪
今日の相場でバクハツしーましたーーー♪

チクショー!!!
●週末のSQをにらんで、先物による展開が相場を左右する展開が続く。証券会社が週末は売りこしだったのが、今日は買いこしで大相場になった、ということがテレビで指摘されている。
●個別銘柄はバブル期の高値を抜いてきているものが続出しているが、これは選考組。バブル相場だ、というのは愚か者の理論。現在の相場は業績に根付いた上昇であり、その証拠にファンダメンタルズ重視の外人が解雇氏を続けていることからも明らかである。
●日興コーデを外人が侵略中。カナダに拠点を置く投資会社、英領バミューダ籍の投資会社、さらに米シカゴに本拠を置く資産運用会社「ハリス・アソシエイツ」が5%超をそれぞれ保有していることが大量保有報告書でわかる。
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◆格上げと上方修正相場(2/6T)
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アメリカ市場は方向感のない展開。NYダウ はやや高く、ナスダックは反落。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
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基本的には通期業績予想を上方修正した銘柄と、決算発表内容を見て証券会社が勝手にレーティングしたのを参考に大騒ぎになった相場、と言える。
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日経平均 17,406.86 +62.06 (+0.36%)
TOPIX 1,732.42 +16.14 (+0.94%)
日経ジャスダック平均 2,215.76 +2.47 (+0.11%)
東証マザーズ指数 1,157.70 -4.99 (-0.43%)
大証ヘラクレス指数 1,934.03 +13.03 (+0.68%)
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東証一部値上がり↑:1124 値下がり↓:473 変わらず115
出来高:232,351万株 売買代金:3,009,392百万円
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業種別ランキング
1 電気・ガス業 1,198.94 +54.07 (+4.72%) 1,144.87
2 鉄鋼 1,460.30 +44.76 (+3.16%) 1,415.54
3 海運業 1,303.96 +38.13 (+3.01%) 1,265.83
4 水産・農林業 450.25 +9.61 (+2.18%) 440.64
5 卸売業 1,277.44 +24.15 (+1.93%) 1,253.29
・
・
・
29 銀行業 407.13 -1.39 (-0.34%) 408.52
30 倉庫・運輸関連業 1,971.02 -8.93 (-0.45%) 1,979.95
31 建設業 804.60 -3.96 (-0.49%) 808.56
32 その他金融業 1,059.99 -7.88 (-0.74%) 1,067.87
33 ガラス・土石製品 1,522.19 -18.20 (-1.18%) 1,540.39
循環物色の気配もあるが、今日の上位は低PER&高配当だろうか。決算先回り買いの雰囲気がプンプンなのは、海運?
●基本的には好業績銘柄の順張り買いや、テクニカル的に反発狙いを個別に追いかけていく相場。そのひとつの指標が、証券会社の格上げといえる。
●格上げ相場の例。NISグループ(8571)(by日興シティが格上げ)、ワコム(6727)(byモルガンが格上げ)
●業績の上方修正でニコン(7731)、ダイヘン(6622)、SUMCO(3436)、日本曹達(4041)がランク入り。阪和興業(8078)、新家工業(7305)、中国塗料(4617)なども。巴コーポは割安&含み資産。
●外人の物色は鉄鋼、電力に向かったというが。月初のファンドによるリバランス買いという観測もあり、こっちのほうが信憑性があるような。
●トヨタ 7203.T 、07年3月期の想定為替レートは1ドル116円・1ユーロ147円を想定
●築地魚 8039.T :07年3月期単体決算予想、当期利益9.50億円、上方修正。いちおう、同類持っているんでぴくっと反応してしまうのですよ。
●日本板硝子を買った。ふんばって持っていられるか。。。「予想」PERで8.8倍。海運会社かい?と思うほど割安なのは、イギリスの同業を買収したから。転換株の還流の渦中にあるものの、外人・投信・デイトレ筋と、みんなの人気者のようなので、流動性には事欠かない。ちなみに同業のガラス土石の予想PERは25倍(2/1現在)なので、株価は4ケタでも安いぜよ、という状況。合併効果がまず財務に出てきたから高評価になっている、と自分に都合がいいように解釈。トレーディング的にはこれから2年くらいは上昇する、というのはわかっちゃいるが、増益幅と期間のバランスの問題が頭を悩ませる。10年で2倍になればいい、という考え方は、資金が豊富にある人たちの自分だけ論。100万円が10年後に200万円になっていたって、ちっともうれしくない。
●デイスイング法とカレンダー投資法の両方を使うのも、結構疲れる。困っているのがリスク管理。カレンダー投資法は、基本的にロスカットというものをまったくしない。そのかわり、厳格な「期日売り」をするので、売った日にプラスなら収益、マイナスならロス、というそのまんまな成果になる。だから暫定資金の毎日の算出では、単純に含み益を無視していたが、毎日のロスカットライン設定をやるデイスイング法という対極的なトレーディングも再開した私には、この水と油の投資法におけるバランスのいい「暫定資金」の算出法が、ここ1週間の研究になっていた。いろいろやってみた結果は別表のとおり。いきなり資金激減してますが(^^;
●楽天マーケットスピードは使えないのがはっきりとわかってきた(涙)。デイスイング用に使い出したマーケットスピード(マケスピ)だが、使い勝手が悪すぎてブチ殺したろか、とキレまくっている。よくデイトレ筋は使いこなせているなーと、カンシンしている。その理由は、信用枠が同じ口座の中で分断されていることである。自己資金をいちいち「現物用」と「信用用」に振り分けなければならず、それは受け渡し日ベースで変換することになる。たとえば先週金曜日に信用枠で手仕舞いしたのを、今日現物で別に買いたいのがあったとすると、買えないのである。あさってまで待たなければならない。信用で買うことは可能なのだが。いわゆる二階建て式を用いる私はどうしなければならないか、というと、まず現物で何かを持って、その株を担保に入れて、信用枠で取引することになる。時には現物で適当な買い銘柄がみつからず、信用で買うこともあるのだが、この資金を振り分けることが義務化されているマケスピでは、「信用」に一度資金を切ってしまうと、その玉を手仕舞いしないと現物に資金を使えないのである。こんなにくそめんどくさいことでは、わずかな資金を十分に回転させる柔軟性がないことになる。ライブドア証券もこれが理由で使わなかったのだが、楽天証券も、やはり「対象外」の方向で考えなければならない。手数料が往復1000円近く取られるのも不満。いまさらだがEトレの使いやすさを知ったぞ、と。
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◆格付けと株式新聞にふりまわされた相場(2/7W)
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●6日の相場は踏み上げ相場だったようだ。株式市場で、信用買い残を売り残で割った信用倍率が1倍を下回る銘柄の高値更新が目立っている、と日経新聞の指摘。東京証券取引所第一部では6日に55銘柄が昨年来高値を更新したが、うち信用倍率が1倍を割れている銘柄は37もあった。
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だな。
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日経平均 17,292.32 -114.54 (-0.66%)
TOPIX 1,728.36 -4.06 (-0.23%)
日経ジャスダック平均 2,215.15 -0.61 (-0.03%)
東証マザーズ指数 1,157.38 -0.32 (-0.03%)
大証ヘラクレス指数 1,930.52 -3.51 (-0.18%)
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東証一部値上がり↑:680 値下がり↓:896 変わらず127
出来高:152,606万株 売買代金:2,216,623百万円
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●東証一部
1.シークス:上方修正
2.冶金工:上方修正
3.明和産:3Qの経常益は40%増、進ちょく率は93%「上ブレ期待も」報道
4.コナミ:格付け by 日興&CS
5.日本金属:3Qの経常益は13%増、進ちょく率は87%「上ブレ期待も」報道
その他は知らん。くそ。
●インテリジェンスは経常益上昇率アップ。人材紹介が好調で団塊銘柄の主役になる要素が出てきた。
●参考銘柄にしているミツミ電機。「Wii効果」で純利益7.2倍と報道。18円増配も。会社に勢いが出ているのは、時代に乗っているから。時代条件に合致し、業績に回復傾向が見られる銘柄には等しく短期的に稼ぐチャンスがあると感じる。
●結局、板硝子は持っていられずにぶんなげた。一番底値で買えたが、ラスト30分に負けてマイナス玉と相殺。最後まで引っ張れば損失ではなく利益が出た。割安だ、と思っていても、結局は高値圏。いつ落ちても、と思うと持っていられない。資金に対して構成比率が大きすぎる。2つ玉を抱えると120万円はでかすぎ。心の平衡感覚がなくなりおろかにも一日中板情報を見るというくだらない時間の使い方をしてしまった。ほかの分析予定銘柄、特に日本金属の監視を怠る。ほかにも格付けで騒ぎになった監視銘柄多数。損失額はたいしたことはないが、それ以上にがっくりくる1日で、茫然自失してしまった。
わたしは、だめなのか?自分の今に絶望している。
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◆循環物色相場(2/8Th)
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アメリカ市場はまちまち。原油安がダウ銘柄を引っ張り、ハイテクの好調がナスダックを引っ張っているような。NYダウ は好調のち下落、ナスダックは高値圏で推移。 シカゴ日経225先物は昨日の現物をかなり上回る?
●アメリカ市場は高値圏で好調だが、日本市場はそうでもない。日経225は25日移動平均線でのもみあい、TOPIXは1750の壁を3度目の正直ならず、下落・横ばい波動でどっちつかず。企業決算もまだらで、あまり上方修正が感じられず、裁定買い残のつみあがりは、ちょっとした下落で解消売りが出やすい局面。SQ待ちでさらに様子見姿勢を強める局面で、高値圏の銘柄は利食い、安値圏の銘柄は反転のサインに注意するのが王道。
●信用評価損率-4.67%(-1.29%)で悪化。昨年12/22以来。
半導体(NEC・東芝)系・銀行系(みずほなど)が売られたため、相場の中心としてこれらを信用でトレーディングしている投資家の評価損が拡大し、数値を押し下げる要因になった。一応それでも「押し目買い意欲」が語られている。
●報道が「先物の大口売り」に目を付け出しており、週初からのクレディスイスの動きを監視する状態になってきた。相場は知られたらおしまい、の状況になる傾向があるが、売りの理由はわからなくはない。
●前場中ごろから断続的に日経平均先物3月物に大口の売り注文が出たと、日経新聞。大手証券会社の自己売買部門はシステムトレードが主体になりつつあるように思え、となるとテクニカル的な節目である日経225の25日移動平均線割れは、当然の大商いになることはまちがいない。コンピューターが勝手に「売れ」と、問答無用の指示を出すから。一方で複数の商品を組み合わせて利ざやを稼ぐヘッジファンドや商品投資顧問が活発に売買しているよう、との観測も。このメカニズムはWTI原油先物の下落による損失を、利ざやが出ている日本市場のポジション解消でチャラにする、という動きによるもの、という認識がテレビや報道で増えているように感じる。じゃあ、原油安は、素直に日経225安になるのか、というと、これに為替とNYダウの動きが絡みだすから、わけがわからなくなる。しかし、今のところはダウは蚊帳の外かな。
●半導体関係ではアドテストと東エレクの下落目立つ。日経225を25円押し下げる要因に。。「業績面で少しピークアウト感が漂い始めた」との声。アドテストが年初から約20%下げたが底入れ感が出てこない。東証一部で株式分割などをしだすのは、成熟産業になっているサインなのかもしれない。
●ゴールドマン・サックスが新日鉄を格下げ。好材料はほぼ織り込まれた感とは何か?新日鉄の配当利回りは1.2%と市場平均並みに低下し、高配当・割安ということで、3月末までの権利相場にひと段落感が漂うかもしれない。もっとも高配当狙い系は、そんなことは関係なく、ちょうちんに群がった「その他」が引き潮になるだけなのかもしれない。「その他」の「言い訳」は「業界再編」。これだけで伸びるPERかというと、よくわからない。
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全体相場は高値で方向感に乏しい展開というか、方向感を恐れる展開。
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日経平均 17,292.48 +0.16 (0%)
TOPIX 1,720.18 -8.18 (-0.47%)
日経ジャスダック平均 2,204.85 -10.30 (-0.46%)
東証マザーズ指数 1,132.02 -25.36 (-2.19%)
大証ヘラクレス指数 1,894.55 -35.97 (-1.86%)
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東証一部値上がり↑:470 値下がり↓:1123 変わらず121
出来高:219,710万株 売買代金:3,199,202百万円
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●指数の動きとは別に短期の値上がりを追いかける特殊需給相場に見える。今は上方修正か増配がひっかかりやすい。今日は昨日ぶっとんだ電力・鉄鋼・海運が下がり、気配すらなかった電機が物色対象。ちなみに海運は減益とか言い出し、期待で買っていた筋は阿鼻叫喚だったとか。面白いのは、代表銘柄が買われていることか。
●東証一部値動きトップ5の銘柄と理由。
1位:ミツミ電機:上方修正・増配・格上げ(byGS)
2位:富士ソフト:赤字転落で悪材料出尽くし&格上げ(byGS、日興)
3位:近鉄エクスプレス:上方修正・増配
4位:サニックス:月次売上報告で好転エサに投機的動き
5位:日本ビルファンド投資法人:?プロスペクト銘柄だった?
あとの市場は単なるギャンブル市場。
任天堂がぶっとんでいる。ってことは。
●業種別
1 その他製品 2,334.38 +37.89 (+1.65%) 2,296.49
2 情報・通信業 2,190.37 +29.91 (+1.38%) 2,160.46
3 医薬品 2,280.55 +19.30 (+0.85%) 2,261.25
4 空運業 636.88 +3.99 (+0.63%) 632.89
5 精密機器 4,369.67 +24.88 (+0.57%) 4,344.79
・
・
・
27 鉄鋼 1,443.30 -19.54 (-1.34%) 1,462.84
28 卸売業 1,257.64 -17.64 (-1.38%) 1,275.28
29 非鉄金属 1,382.69 -19.73 (-1.41%) 1,402.42
30 保険業 1,279.88 -34.50 (-2.62%) 1,314.38
31 その他金融業 1,036.93 -29.77 (-2.79%) 1,066.70
32 電気・ガス業 1,172.76 -36.42 (-3.01%) 1,209.18
33 海運業 1,232.81 -66.37 (-5.11%) 1,299.18
やはり。
●指数寄与度から相場を見ると、日経平均だけヘンだ。これを指数寄与度別ランキングで見ると、理由がわかる。
プラス寄与
1 6767 ミツミ 3,090 400 16.466 ●値上がり1位
2 6857 アドバンテ 5,570 120 9.879
3 8035 東エレク 8,670 210 8.644
4 4519 中外薬 2,835 165 6.792 ●値上がり10位
5 7267 ホンダ 4,710 80 6.586
5 9433 KDDI 925,000 16,000 6.586
7 4901 富士フイルム 5,150 150 6.175
8 6976 太陽電 2,360 120 4.940 ●値上がり18位
9 4568 第一三共 3,610 90 3.705
10 4523 エーザイ 6,350 80 3.293
マイナス寄与度
1 8253 クレセゾン 4,000 -100 -4.116
1 9983 ファーストリテイ 9,250 -100 -4.116
3 6367 ダイキン 4,010 -90 -3.705
3 9984 ソフトバンク 2,820 -30 -3.705
5 2503 キリン 1,837 -77 -3.170
6 9101 郵 船 904 -76 -3.128
7 9737 CSK HD 5,180 -60 -2.470
8 8766 ミレアHD 4,340 -110 -2.264
9 3405 クラレ 1,390 -50 -2.058
9 4063 信越化 7,580 -50 -2.058
9 4324 電 通 348,000 -5,000 -2.058
9 6473 ジェイテクト 2,295 -50 -2.058
9 8752 三住海上 1,450 -50 -2.058
今日の日経平均は、一部の構成銘柄が支えた、ってことになる。
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◆窓梅狙いのバスケット相場(2/9F)
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アメリカ市場はNYダウ 、ナスダックともにやや安い。
シカゴ日経225先物は昨日の現物を下回る。
忙しいのでこれまで。
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市場は分足の窓を埋めるバスケット相場ってかんじだった。
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日経平均 17,504.33 +211.85 (+1.23%)
TOPIX 1,745.09 +24.91 (+1.45%)
日経ジャスダック平均 2,203.16 -1.69 (-0.08%)
東証マザーズ指数 1,136.56 +4.54 (+0.40%)
大証ヘラクレス指数 1,887.92 -6.63 (-0.35%)
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東証一部値上がり↑:680 値下がり↓:896 変わらず127
出来高:152,606万株 売買代金:2,216,623百万円
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相場は指数重視型。
●ランキングを見ていると、先に業種の主力が上がり、落ち着いた後同業が買われる現象が見られると感じた。今日の「同業」は、
4位:川崎船、5位:川崎汽船(主力)→2位:乾船(海運)、13位:第一船
東証二部
3位:宇野沢鉄、4位那須鉄、
●バスケット取引に終始。くらコーポの下値を拾いソッコー売却。同じ手口でイオンも別編成。で、もう一度持ち直し。小型株は、板情報が薄い反面、下値も上値もある意味追いやすい。
●急騰にはリカクが出やすい。たとえば不動産。三井不は変わらず・菱地所・住友不は小幅高。日経新聞は「不動産株の上値の重さ」と伝える。最近の急騰で利益確定売りが出やすい地合いというものが存在していて、東証一部の銘柄では特にそれを感じる。
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◆トピックスついに(-_★キラリ(2/13T)
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議会証言待ち。そこでインフレ懸念が強調される可能性が市場で台頭、金利上昇株下落の構図でアメリカ市場はNYダウ 、ナスダックともにやや安で引けている。
シカゴ日経225先物は昨日の現物を下回る。
今週の予定:GDPしかないでしょ。
13日(火)
14日(水)
13:30 12月鉱工業生産確報(経済産業省)
15日(木)
08:50 10-12月期GDP
決算:楽天
1月米鉱工業生産
2月米フィラデルフィア地区連銀業況指数
1月北米半導体BBレシオ
バーナンキ米FRB議長、下院金融委員会で証言
16日(金)
2月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値
●決算が集中していたので、週末から連休にかけて監視銘柄などの決算データの更新をしていた。いっぱいありすぎて死亡。集中しないで分散しろーばかやろう!
●リバモア本の増刷願いを角川書店に出した。メールで要望した。この本、中古での流通で最低価格75,000円などというばかげた値段で取引されているシロモノである。これだけほしい人がいるなら、まず角川書店に増刷してもらったほうが、よほど利口だ。いくらお金を出しても、と思っても、そんなお金は払いたくはない。
●「人が損するパターンは、短期で儲けたい。それから、勉強せずに儲けたい」木村喜由氏(個人投資家協会理事がTXクロージングベル2/1に言い放った金言)
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1750を抜けた。
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日経平均 17,621.45 +117.12 (+0.67%)
TOPIX 1,755.90 +10.81 (+0.62%)
日経ジャスダック平均 2,202.91 -0.25 (-0.01%)
東証マザーズ指数 1,120.10 -16.46 (-1.45%)
大証ヘラクレス指数 1,877.96 -9.96 (-0.53%)
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東証一部値上がり↑:899 値下がり↓:685 変わらず133
出来高:243,511万株 売買代金:3,296,985百万円
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内需大型株への外国人買いに、SQ、機械受注、G7と重要イベントを通過したことで買い安心感台頭、というのが相場の総論。
●ランキング
東証一部
1位:ドワンゴ(+14.6%S):赤字縮小決算
2位:ベンチャリンク(+12.89%):通期予想の上方修正
3位:フェイス(+11.7%S):経常益の大幅増額にサプライズ
4位:河合楽器(+11.5%):格付け(by日興シティ)
5位:明治海運(+10.6%):レジスタンスのスーパーブレーク
新興市場は底練りの上離れモノ多し。
●IPOは明日6社が同日上場
アートネイチャー(7823)
ウェブドゥジャパン(2138)
アサックス(8772)
エルモ社(7773)
ウィル不動産販売(3241)
インネクスト(6660)
●業種別を書くの忘れてた
1 不動産業 2,285.87 +87.48 (+3.98%) 2,198.39
2 証券・商品先物取引業 1,012.86 +36.91 (+3.78%) 975.95
3 倉庫・運輸関連業 2,028.36 +61.33 (+3.12%) 1,967.03
4 卸売業 1,325.34 +37.80 (+2.94%) 1,287.54
5 海運業 1,360.52 +38.01 (+2.87%) 1,322.51
・
・
・
29 小売業 874.43 -1.53 (-0.17%) 875.96
30 電気製品 2,276.43 -7.86 (-0.34%) 2,284.29
31 その他製品 2,305.24 -26.10 (-1.12%) 2,331.34
32 金属製品 1,286.70 -17.94 (-1.38%) 1,304.64
33 保険業 1,280.22 -23.40 (-1.80%) 1,303.62
●好決算な銘柄で出遅れを買ったつもり。通期予想を前期実績と比較してみて、どう考えても「そら伸びすぎやろ」という銘柄を物色してみた。高岳製作所(たかおかせいさくじょ:読めねー)は3Qがボコボコだが、通期を据え置いていて、その分次のQの伸び率予想が大幅に変化していると見たため。カーバイドはすでに10年ブレークを突破したので(なんて単純なんだ;汗)。京三製作所も高岳製作所と同じ3Qボコボコ銘柄だが、気がつくと通期は前期比2倍という冗談みたいな予測を出しているもの。勢いで板硝子まで買いそうになったが、高値更新でも出来高が伴っていないので見送った。イオンの空売りは、寄り付きで処分。っていうか、もって行かれた(−_−;結果としては大変良かったのだが。。安楽亭は、冗談で指値をしていたのを忘れていて、約定していて焦ったもの。まあ、決算悪くないと思うので、ずっと持っていてもいいんだが。
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◆高値突破も...(2/14W)
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アメリカ市場はNYダウ は100ドル近い上げ、ナスダックも高い。ダウ銘柄に格上げなど好材料。
シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
●日経新聞の相場録では、昨日の相場で目立ったところは三菱重工だそうだ。昨年来高値を抜き、買いが続いたのだと。一方、ボッシュは減益見通しを受けて売られる展開で、同系でも選別物色が濃厚で相場全体が理由なく買われる過熱感には支配されていない中での上昇、という感覚を持っているようだ。
●日経金融新聞が3月期決算企業の3Qを受けた通期上方修正率ランキングを発表した。
01位:ミツミ
02位:日金工
03位:住友電装
04位:治金工
05位:中部電力
以下、藤和不動産、日本曹達、太陽誘電、三菱重工、ガイシ、ANA、任天堂、第一汽船、中国塗料、三井化学、近鉄エクスプレス、日テレ、大平金、東邦亜鉛、スクエニと続く。得意分野を持っていて、そこに追い風が吹いた、というのが主な理由になっている。
このような銘柄はすでに買われていて、ランキングにも登場していたし、株価は暴騰している。特に先週の市場は軟調な中だけあり、物色を探す投資家はこういった材料株に集中しやすかったと言える。
日経新聞が調べた1520社の3Q発表企業のうち、上方修正を発表したのはそのうちの12%、据え置きは76%、下方修正は12%だった。
●隠れ上方修正を探せ!。通期を据え置く会社で3Q発表時に業績進捗率が通期予想に対して80%以上の会社が結構あることに気づく。これは上方修正予備軍であり、いかに経常増益率がトロく見えても決算書を連日チェックしている機関投資家にとっては、業績が鈍化した、という見方はしていないかもしれない。
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なんとなくパンチに欠ける。
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日経平均 17,752.64 +131.19 (+0.74%)
TOPIX 1,765.31 +9.41 (+0.54%)
日経ジャスダック平均 2,203.29 +0.38 (+0.02%)
東証マザーズ指数 1,136.40 +16.30 (+1.46%)
大証ヘラクレス指数 1,877.63 -0.33 (-0.02%)
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東証一部値上がり↑:922 値下がり↓:649 変わらず145
出来高:239,767万株 売買代金:3,122,526百万円
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●明日発表のGDPは、やたら期待感が高いが、どう転ぶか?焦点は個人消費の伸び率。ゴキゲンだった場合は日銀の利上げの理由になる。コケた場合は利上げ見送りで下げるのか?いや、金利がネガティブ要因と分析されているので、収益期待が高まるということで、株価にはプラス。円安継続で輸出株には特に○?
●ランキング
東証一部:意味不明な銘柄が上位に登場している。
01位:アコーディア:(+13.10%S)3Qの経常利益が通期予想を上回る
02位:東光 (+12.31%) 仕手の可能性
03位:フェイス (+10.48%S) 前日の続き・経常益がサプライズ
04位:国際航業(+10.20%):理由不明
05位:サンシティ (+9.01%) :理由不明
業種別
1 ゴム製品 2,101.88 +74.66 (+3.68%) 2,027.22
2 非鉄金属 1,452.63 +37.09 (+2.62%) 1,415.54
3 陸運業 1,776.97 +42.50 (+2.45%) 1,734.47
4 空運業 670.60 +11.61 (+1.76%) 658.99
5 建設業 815.74 +12.86 (+1.60%) 802.88
・
・
・
29 食料品 1,186.48 -3.34 (-0.28%) 1,189.82
30 情報・通信業 2,197.26 -11.96 (-0.54%) 2,209.22
31 その他製品 2,286.93 -18.31 (-0.79%) 2,305.24
32 パルプ・紙 657.24 -6.49 (-0.98%) 663.73
33 電気・ガス業 1,179.81 -11.99 (-1.01%) 1,191.80
●日経新聞が06年4月の高値時を起点として、業種別騰落率を調べたところ、海運や電力が上位に入ったと報じている。高配当利回り物色が相場低迷時には活発になったことを証明したもの。外人どもは成長株投資を新興国市場に、日本では配当狙いの安定株志向を強めているとの見方も。
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◆GDPショックとダヴィンチショック(2/15Th)
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両極端に大騒ぎ。1000銘柄以上の上昇は、先物によるところが大きいと見ていい。
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日経平均 17,897.23 +144.59 (+0.81%)
TOPIX 1,776.71 +11.40 (+0.65%)
日経ジャスダック平均 2,200.68 -2.61 (-0.12%)
東証マザーズ指数 1,132.48 -3.92 (-0.34%)
大証ヘラクレス指数 1,850.37 -29.15 (-1.55%)
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東証一部値上がり↑:1158 値下がり↓:452 変わらず104
出来高:238,609万株 売買代金:3,410,167百万円
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●業種別では、ワーストだけ。
26 卸売業 1,331.42 -0.19 (-0.01%) 1,331.61
27 輸送用機器 3,238.21 -1.29 (-0.04%) 3,239.50
28 食料品 1,185.51 -0.97 (-0.08%) 1,186.48
29 水産・農林業 449.71 -1.06 (-0.24%) 450.77
30 不動産業 2,269.74 -11.94 (-0.52%) 2,281.68
31 その他製品 2,266.59 -20.34 (-0.89%) 2,286.93
32 電気・ガス業 1,163.81 -16.00 (-1.36%) 1,179.81
33 その他金融業 1,055.64 -15.26 (-1.42%) 1,070.90
●GDPが好調。個人消費など軒並み予想以上で朝方からランキングは百貨店相場になった。顔を出した銘柄をリストしてみると、高島屋、松屋、大丸、三越、丸井、伊勢丹、ゼビオ、コメリ、7&アイ。これらはみんな「小売関連」というくくりができそうだ。
●来週の日銀の金融政策決定会合では、基本的に利上げの話になるという観測が現実化。いきなりそれらを織り込む動きになったと感じた。その軟調さでは不動産、特にREITと新不動産系がダメダメモードだった。証券取引等監視委員会がREIT運用のダヴィンチ・セレクトを行政処分するよう金融庁に勧告したことが不動産に「総売り」に変化させたことは確かだが、利上げ観測は金利上昇をマイナス材料とするところにはあかん、ということが正直なところだと感じている。持ち株のイオンが、小売の中でぱっとしなかったのは、有利子負債比率が高いからかな、と思ったし。だとしたら有利子負債が大きい企業はここ数日は売りにさらされるのではないか、と思う。
●ポジションとしては、微妙なところか。日本カーバイドは三菱系の再編思惑もある一方、ファンダ面でプラマイそれぞれに材料を感じる(テクニカル的には妙味)。ポジション取り直しちゃったんだよなー。油研工業は場中の決算発表を評価してスクランブルかけたのだが、市場の評価は「やれやれ瓜」が多数派で、逆噴射(涙)。しかしこれらはトレンドが完全に下向きになったという感覚もない、というのがデータを集めなおして思ったこと。。。高岳製作所はぶった切ったら株価が持ち直す。カーバイド保持、高岳売りの方針は間違っていたとは思わないが、逆だったかなーという残尿感高い。ま、だめなら損切りするしかないし、板硝子の直後の乱戦と見ておけばほうって置く度胸もある。イオンは予定通りクローズ。配当も株主優待もいただいた。リカクを7連発くらいやったが、ハエを追い払う程度の小幅なものばかり。損切りが逆に大きく、大バカ投資家のパターンにはまりそうな、外れそうな。。。
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◆戻り売りがない相場(2/16F)
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アメリカ市場はNYダウ 、ナスダックともに堅調。バーナンキFRB議長の議会発言は景気に対して楽観的な見方を示し、それが材料視された。しかし、 シカゴ日経225先物は昨日の現物を下回る展開。
取ったポジション、手仕舞いしたポジションでなんとなくウツ。だから寝坊してもうた。
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新値トライの状況下では、戻り売りは出にくい相場状況である。
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日経平均 17,875.65 -21.58 (-0.12%)
TOPIX 1,774.53 -2.18 (-0.12%)
日経ジャスダック平均 2,199.22 -1.46 (-0.07%)
東証マザーズ指数 1,112.81 -19.67 (-1.74%)
大証ヘラクレス指数 1,841.23 -9.14 (-0.49%)
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東証一部値上がり↑:658 値下がり↓:882 変わらず175
出来高:215,856万株 売買代金:2,993,951百万円
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●ランキング
1位:コロムビア(+15.69%):上方修正
2位:サッポロ(+12.64%S):スティールさわぎ
3位:ニッパツ (+10.86%) :四半期ベースの純益伸び率飛び出し
4位:T&Gニーズ (+8.50%) :底練りの上離れ狙いの上げ
5位:紀文フードケミファ (+8.31%):月足ファンラインのぶち抜け
●アクセス履歴は異常値的に「スティール・パートナーズ」。あほちゃうか、というくらいググっている人が多い様子。新手のライブドアじゃねーか。金融庁早くしょっぴけー!といいつつも、これ系の記事で自分も売名行為をしておこう(^^;
◆スティールパートナーズから感じる外人の注目点(2007.01.13)
◆明星食品TOB、勝者・スティールパートナーズ(2006.11.29)
日経新聞の報道「スティールがサッポロホールディングスに買収提案したことで「他の保有銘柄にもTOBを実施するのでは、といった思惑が広がった」(銀行系証券)といい、個人投資家などの買いを集めた。」って、なんでもかんでもエグジット狙ったら、スティールの持ち株がなくなっちゃうじゃないの、と思うのだが。
●ファンドが株主総会をひっくりかえすようだ。東京鋼鉄株主の独立系ファンドであるいちごアセットマネジメント。名前はソフトだが、やることはやるな。同社が提案している大阪製鉄の完全子会社になる権で、合併比率見直しを求めるために否決ベースでの議決権獲得を目指していて、プロキシーファイトが行われていた。結局いちご側が31%超確保、と発表、企業側の思惑しか通らない、とされた株主総会を、株主がひっくりかえす具体的な事例になる可能性が高まった。
●持ち株は不調。一言にまとめると、昨日余計なことをしすぎた反動。大戸屋以外はみんな含み損。
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◆再編期待相場(2/19M)
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週末のアメリカ市場はNYダウ 、ナスダックともにマイナス圏だが、日中足を見ていると後場に挽回してきた感。 シカゴ日経225先物は週末の現物を上回る。
今週の予定:
19日(月曜)アメリカ市場が祝日で休場
20日(火曜)
日銀金融政策決定会合
21日(水曜)
日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30 日銀総裁会見
米消費者物価指数・総合指数
米景気先行指数
米FOMC議事録の公開
ま、なんといっても日銀の金融政策決定会合でしょうな。
利上げについての議論ということで、これとはかんけーない銘柄が動き、関連する銘柄はもみあい。
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サッポロとスティールの問題や、松坂屋と大丸の経営統合の報道など、ビール・鉄鋼・小売で再編期待で買いが集まる。
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日経平均 17,940.09 +64.44 (+0.36%)
TOPIX 1,779.96 +5.43 (+0.31%)
日経ジャスダック平均 2,208.37 +9.15 (+0.42%)
東証マザーズ指数 1,115.25 +2.44 (+0.22%)
大証ヘラクレス指数 1,847.62 +6.39 (+0.35%)
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東証一部値上がり↑:1063 値下がり↓:513 変わらず137
出来高:208,919万株 売買代金:2,519,248百万円
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●ランキングとその理由
1位:キャビン(+16.16%S) :出店加速を好感
2位:フェイス (+13.90%S):資本参加報道を好感
3位:松坂屋HD (+10.28%):大丸と合併
4位:日本金属 (+10.20%) :好決算の見直し買い
5位:松屋(+9.64%) :小売セクターの出遅れ物色
業種別:
1 鉄鋼 1,544.06 +46.00 (+3.07%) 1,498.06
2 機械 1,522.69 +26.03 (+1.74%) 1,496.66
3 非鉄金属 1,468.14 +18.91 (+1.30%) 1,449.23
4 小売業 918.29 +11.41 (+1.26%) 906.88
5 卸売業 1,321.22 +14.94 (+1.14%) 1,306.28
・
・
・
29 陸運業 1,771.60 -10.61 (-0.60%) 1,782.21
30 鉱業 733.71 -6.70 (-0.90%) 740.41
31 空運業 664.40 -7.82 (-1.16%) 672.22
32 電気・ガス業 1,127.46 -20.21 (-1.76%) 1,147.67
33 ゴム製品 2,074.28 -44.24 (-2.09%) 2,118.52
●日銀金融政策決定会合が明日からだが、ここに来て「利上げないぞ」派が強くなってきているような気がする。市場は利上げを織り込む動きになってきていると思っていたが、利上げならば不動産系・有利子負債比率の高い企業は軟調で、含み資産や金利の恩恵を受ける金融機関が上がるもんだと思うのだが、今日の値動きを取ってみてもそうなっていることではない点で、見方が間違っていると感じた。どっちかというとGDPに対応した動きで、個人消費をきっかけに株価が利上げを断続的に織り込む動きになっている、ということか。業種別に見ても今日は不動産が7位、証券は16位、銀行にいたっては22位と逆噴射に近い状態に感じる。それとも市場は静かに「利上げないぞ」に沿った動きになってきているのだろうか。
利上げがない、という根拠では、ひとつは経済市況。
12月の消費者物価(1/26発表) +0.1% 評価:×
12月の実質消費(1/30発表) -1.9% 評価:×
12月の鉱工業生産指数(1/30発表)(+0.7%) 評価:○
12月の現金給与総額(1/31発表) -0.6% 評価:×
3QのGDP速報値(2/15発表) 年率+4.8% 評価:△
12月の景気ウォッチャー調査(2/8発表)現状47.2 先行き50.9 評価:×
GDP速報値は前期比なので、7-9月に個人消費が落ち込んでいた同値は10−12月期に伸びるのは「当たり前」なのである。伸び率も市場予測より大きかったが、通期で見ると大幅な上ブレではない。その証拠に実質消費が-1.9%と、消費自体が鈍化していることを示している。消費者物価も第3四半期に比べれば、伸び率が鈍化している。
個人消費を裏付ける指標としては、現金給与総額があり、特に12月はボーナスシーズンであったため、アナリスト予測は1%程度は出てくるのではないか、と思っていたようである。ところが、ゼロ以下の数値が出たため、「衝撃的に弱い(byCS証券白川氏TXオープニングベル2/19)」という。景気ウォッチャー調査では現状評価は3ヶ月連続のマイナス、先行きはプラスも4か月ぶり。
一方、日銀の展望レポートでは、消費者物価の伸び率を今年度は+0.3%、来年度を+0.5%、と予測している。現段階では+0.1%なだけに、経済状況は「想定よりも低い」ということになる。
●三菱UFJ証券の藤戸氏は、利上げ観測が高まった場合、最近上昇していた重厚長大産業(鉄鋼・造船・重機)にリカクの動きが出る、と見ている(TXオープニングベル2/19)
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◆なんだかんだでTOPIXは新値(2/20T)
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◆アメリカ市場はお休み(おはコメ)
とくにネタがないので、3Q総括分をセクター別にまとめたものをば。
●不動産大手5社の3Qは賃貸収入拡大けん引で好調。分譲など仲介事業も確かにいいが、印象はやはり賃料収入である。
●家電再編。西日本を中心とする業界二位のエディオンが6月をメドに、北陸地方が地盤で13位のサンキュー(福井市)の筆頭株主になる。両社は仕入れを一本化して価格競争力を高め、首位のヤマダ電機を追い上げる。大量出店で独走してきたヤマダを、エディオンとギガスケーズデンキがM&A(企業の合併・買収)で追う構図が鮮明。2002年3月期にヤマダに抜かれるまでトップだったコジマは現在4位。不採算の小型店を抱え、収益低迷にあえぐ。ベスト電器と上新も規模で上位に水をあけられ、自ら再編を主導するのは難しい情勢
●電力9社の3Q、産業用の大口電力が増加するなど、(沖縄電力は集計外)9社そろって売上高を伸ばした。東京電力や九州電力など7社は大幅な経常増益だったが、通期予想は据え置きにした。利益水準については拡大余地があるが、原発のデータ改ざんが相次ぐなど、不透明な要素も。
●鉄鋼大手4社の3Q 、製造業向け高級鋼材に経営資源を集中する高級化路線で収益改善。
●大手商社5社の3Q、原油など資源・エネルギー価格の上昇を追い風に全社で純利益が2ケタの増加。業績見通しは全社据え置いた。しかし通期予想に対する達成率は伊藤忠で88%になるなど全社で8割を超えたことから、原油価格の動向などには不透明感が残るものの各社とも予想を上回る公算が大きい
●電機大手9社の3Q、状況が「回復途上(ソニー)」「上昇入り・上昇中(松下、東芝、三菱」「下落中(日立)」と入り乱れる決算に。
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様子見ムード。「TOPIX、一時15年3カ月ぶり高値水準に」とアサヒコムが報道。一般紙に載るとは。
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日経平均 17,939.12 -0.97 (-0.01%)
TOPIX 1,782.73 +2.77 (+0.16%)
日経ジャスダック平均 2,202.64 -5.73 (-0.26%)
東証マザーズ指数 1,121.67 +6.42 (+0.58%)
大証ヘラクレス指数 1,866.40 +18.78 (+1.02%)
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東証一部値上がり↑:645 値下がり↓:893 変わらず175
出来高:222,730万株 売買代金:2,672,177百万円
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朝バクハツ型と、後場バクハツ型にはっきりわかれた感。銘柄によっては有利子負債が意識されたように感じた。日経新聞では後場半ばに欧州投資家から大口の買いが入った、という観測。
●ランキング
1位:日産ディーゼル工業(+18.06%S) :ボルボのTOBで
2位:日本金属 (+11.11%) :金属テーマで物色続く。半分仕手。
3位:木村化工機(+8.60%) :上方修正
4位:日東製網(+7.88%) :不明。リーマンが株主になった?
5位:日本製鋼所(+7.43%) :人気テーマ物色に格上げ重なる
業種別
1 鉄鋼 1,583.46 +39.40 (+2.55%) 1,544.06
2 電気・ガス業 1,144.98 +17.52 (+1.55%) 1,127.46
3 非鉄金属 1,488.39 +20.25 (+1.38%) 1,468.14
4 保険業 1,370.14 +13.26 (+0.98%) 1,356.88
5 海運業 1,391.84 +11.14 (+0.81%) 1,380.70
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・
29 鉱業 728.39 -5.32 (-0.73%) 733.71
30 陸運業 1,757.58 -14.02 (-0.79%) 1,771.60
31 その他製品 2,273.30 -19.07 (-0.83%) 2,292.37
32 パルプ・紙 673.24 -7.89 (-1.16%) 681.13
33 空運業 655.44 -8.96 (-1.35%) 664.40
●東証一部に指定変更な銘柄、いっぱい発表。し、しまった、忘れてた。
3023 ラサ商事(株)
3360 グリーンホスピタルサプライ(株)
4653 (株)ダイオーズ
4971 メック(株)
4975 荏原ユージライト(株)
5702 (株)大紀アルミニウム工業所
6262 ペガサスミシン製造(株)
6379 新興プランテック(株)
7256 河西工業(株)
7838 共立印刷(株)
8255 原信ナルスホールディングス(株)
9039 (株)サカイ引越センター
9366 (株)サンリツ
9380 東海運(株)
9790 福井コンピュータ(株)
3396 (株)フェリシモ
一斉発表は、今回が最後かも。今後は突然発表、ってことになるか。
●明日はダイヤモンドザイの発売日?定期購読している私はすでに2日前に手にしているが、外人投資家の分析記事がとても面白い。MSCI=EAFE指数というのがおもしろいな。板硝子がちゃっかり入っていたりするのであせった(^^;投資家の記憶を呼び起こすキーワードが乱舞しているので、今日の物色ランキングからもそれは感じられる。そのキーワードは「ROE」とか「高配当」とか。でも今日のランキングにあったように「低PBR」という05年夏に流行ったテーマが蒸し返される可能性が高いかな?
●押し目買いがは通信株で顕著。KDDIは前場安かったが、海外勢の買いで切り返したという。NTTも似たようなものだが、この動き方はTOPIXの日中足と瓜二つ。配当利回りから高配当銘柄という認識らしい。
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◆時代が、変わる(2/21W)
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前日のアメリカ市場はゴキゲン。バーナンキFRB議長が議会証言でインフレ圧力が弱まる兆候があるという見方を示したことで景気に楽観ムード漂い、長期金利が急落、株式市場は活況となった。
ぎゃー利上げだ
昼ごろから利上げ報道が伝わり、相場はドロップしたものの、後半に徐々に盛り返す展開だが、利上げでリカクしたい人たちがそれを待ってましたとばかりにいったん売ってきたため、最後はダレた、という感覚。
TOPIXは約15年3ヶ月ぶりの高値引け。出来高30億5700万株というのも、実はトンデモな記録也。
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日経平均 17,913.21 -25.91 (-0.14%)
TOPIX 1,787.23 +4.50 (+0.25%)
日経ジャスダック平均 2,200.46 -2.18 (-0.10%)
東証マザーズ指数 1,117.36 -4.31 (-0.38%)
大証ヘラクレス指数 1,862.90 -3.50 (-0.19%)
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東証一部値上がり↑:948 値下がり↓:615 変わらず152
出来高:305,700万株 売買代金:3,464,377百万円
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●利上げ直後の為替市場では金利がつく前に海外から円買い注文が殺到したとか。昼前は120円50銭程度で推移していたものの、利上げ報道が伝わるとランチタイムで119円80銭まで一気に円高に振れ、阿鼻叫喚状態。しかし、決定会合で副総裁がひとり利上げに反対した、という報道が「次の利上げまでには時間がかかるんではないかい?」という見方が広がり(=興奮状態が覚め)、株式市場の引け間際では120円50銭レベルに戻った。この記事を書いている21時現在では、120円80銭まで円安が進んでいる。
●利上げについて自称「市場関係者」がメディアで語っていることは、利上げがあった場合には一瞬リカクされるが半年はこのことを考えなくていいから株は上昇していく、という見方。利上げについては半年前からけんけんがくがくだったので、不透明要因が今日なくなったことで、見通しがよくなったと言う。勝手だなあ。
●利上げの動きは、アメリカが世界に先行し、昨年夏に欧州連銀が、そして今日日本が追従したことで、世界的に金利上昇という流れがある。株式市場ではドイツ市場やハンセン指数などもあわせて、世界同時株高の流れ。外人マネー流入は06年12月に1兆4000億、1月に1兆5000億円の買い越し。需給面では万全に感じる。
●ランキング
1位:日本高周波鋼業 (+21.69%) :鉄鋼の出遅れ物色
2位:東光(+19.66%) :三角合併第1号になりそう
3位:日本金属(+16.67%) :またかよ
4位:東日カーライフグループ (+13.26%) :上方修正
5位:紀州製紙 (+12.28%) :意味不明
6位:日立造船 (+12.16%) :造船が好調で物色対象に
業種別:
1 鉄鋼 1,619.61 +36.15 (+2.28%) 1,583.46
2 空運業 664.89 +9.45 (+1.44%) 655.44
3 不動産業 2,280.34 +30.17 (+1.34%) 2,250.17
4 保険業 1,387.39 +17.25 (+1.26%) 1,370.14
5 銀行業 432.03 +5.00 (+1.17%) 427.03
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・
29 鉱業 722.96 -5.43 (-0.75%) 728.39
30 医薬品 2,325.12 -24.68 (-1.05%) 2,349.80
31 海運業 1,374.73 -17.11 (-1.23%) 1,391.84
32 倉庫・運輸関連業 2,056.81 -25.59 (-1.23%) 2,082.40
33 電気・ガス業 1,128.69 -16.29 (-1.42%) 1,144.98
●ランキングを見ていると、再編の主役は、やはり鉄鋼であることは間違いないかも。銀行・保険は後場一気の追い込み。投資テーマは3月解禁のM&A(鉄鋼・食品)、資産効果の不動産・電鉄、好況の造船・重機などが主役になっていくのだろうか。
●信用残
買い残が2週間ぶりに減少。この週は日経平均が370円強上昇したので、個人などが手仕舞いの売りを出したとか。
売り残:1,673,209(-13,845)
買い残:3,780,058(-32,094)
●日経金融新聞が経常増益率ランキングを発表。
順位 銘柄名 増益率(%) 今期予PER 来期予PER
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1 ソニー 254.7 57.1 23.3
2 NEC 139.9 71.2 30.5
3 富士フイルム 120.9 67 21.6
4 関電工 110.1 37.7 20.5
5 三井造 88.2 23.3 24.4
6 キッセイ 85.4 74.9 48.8
7 中部電 66.2 35.7 20
8 三菱自 65 135.6 54
9 新生銀 58.1 25.5 15.4
10 板硝子 56 13.9 18.3
11 日 揮 42.2 28.7 19
12 塩野義 40.3 45.7 32.7
13 石川島 39.8 44.3 27.1
14 東北電 39.4 33.9 20.3
15 三菱重 35.4 51.6 36.7
16 浜ゴム 34 15.8 17.5
17 横河電 33.9 33.2 21.9
18 アステラス 33.7 25.4 20.6
19 明 菓 31.4 45.9 27.2
20 ケーズデンキ 31.3 21.8 15.6
21 トクヤマ 28.5 29.8 23.5
22 野 村 27.8 23.1 19.2
23 アドテスト 27.6 27.5 22
24 ソフトバンク 26.8 103 47.9
25 日ケミコン 26.3 28.1 20
26 日立ソフト 26.2 52.1 31.7
27 日電波 25.9 25.1 18.6
28 大同特鋼 25.8 17.4 14.5
29 キョーリン 25 33 23.8
30 マネックス 24.4 27.1 21.9
31 サンケン 23.9 15.8 14
32 コーエー 23.8 28.2 21.9
33 富士ソフト 23.7 192.5 23.9
34 住商情報 23.2 36.1 24.6
35 ミネベア 22.4 23.2 19
36 邦ガス 22.4 24.4 19.4
37 カルソカンセ 22.4 174.5 18.4
38 カシオ 22.2 26.1 21
39 日産化 22 19.3 16.2
40 ゼビオ 21.9 24.1 19.6
41 日立情報 21.5 23.7 19.3
42 古河スカイ 21.1 16.1 13.8
43 HOYA 21 22 19.2
44 エプソン 20.8 44.3 22.1
45 パイオニア 20.7 59.5 33
46 資生堂 20.4 46.8 34.7
47 CTC 20.2 28.5 21.1
48 ヤフー 20.1 48.4 38.6
49 ダイキン 19.9 25.9 21.9
50 三井住友海 19.7 40.8 32.1
●みすず監査法人という名前の中央青山監査法人が、監査業務を7月に新日本、トーマツ、あずさに移管することを発表し、事実上解体することになった。みすずはカネボウ問題で06年夏に2カ月の業務停止処分を受けたのに、2007年は日興コーディアルグループの不正会計問題での主幹事証券。いつになってもこの監査法人は粉飾決算のお手伝いをする反社会的な法人であることを証明し続けていた。古くはヤオハン、山一證券、あしぎんと、多くの有名企業の不正に関与。こんな法人がいまだにつぶれないことが不思議でしょうがなかった。それでも直近の監査先はトヨタ自動車を含め600社ある。おめでたい国である。監査法人とは、外部の投資家の目線に立って企業の財務をチェックする立場ではないのか?それがいつになっても企業の尖兵的な役割で、投資家を騙す行為を続けているのである。みすずが解体、といっても、ここに勤めていた選球眼のない会計士・粉飾に加担した会計士はまた別の監査法人に勤めるわけで、600社の監査法人変更後も、その株を買うときにはメールでそういうあほがいないか確認していけるようにしたいと思う。
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◆空売り逃げ出し相場(2/22Th)
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アメリカ市場はNYダウ は下落、ナスダックはやや高。インフレ指標が悪く出て「利下げは遠のいた」という観測で売りに。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
●利上げによる決算への影響について、日経新聞が22日付紙面で試算を発表した。企業の1年で稼ぎ出す経常利益に対してどのくらいの有利子負債があるか、ということから、年0.25%の金利上昇でどのように影響が出るかを試算したもの。ワーストランキングの1位はJAL、ベストは学研。ただ、固定金利による資金調達を進めているところもあるため、このまんま決算に反映されてくるかというと、かなりビミョー。っていうか、このまんま反映されてくるような経営者がいるなら、株主たちは退職金ゼロでクビにするべきだ。
ワースト10:
1 JAL -433.0%
2 ニチモウ -138.6%
3 チタン -54.7%
4 リンガーハット -32.6%
5 東亜建設 -30.5%
6 ミヨシ -22.9%
7 鬼怒川ゴム -19.3%
8 ソフトバンク -19.2%
9 西友 -17.7%
10 世紀東急 -16.6%
ベスト10:
1 学研 31.0%
2 ぴあ 26.6%
3 ダイダン 14.0%
4 ナイガイ 13.1%
5 キャビン 13.0%
6 ベンチャーリンク 9.3%
7 ドワンゴ 6.5%
8 クミアイ化学 6.0%
9 グラフテック 4.9%
10 佐田建設 4.6%
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日経平均も18000円引け。一般紙も騒ぎ出す始末。
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日経平均 18,108.79 +195.58 (+1.09%)
TOPIX 1,802.90 +15.67 (+0.88%)
日経ジャスダック平均 2,206.96 +6.50 (+0.30%)
東証マザーズ指数 1,162.25 +44.89 (+4.02%)
大証ヘラクレス指数 1,885.97 +23.07 (+1.24%)
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東証一部値上がり↑:1234 値下がり↓:376 変わらず106
出来高:299,371万株 売買代金:3,376,889百万円
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●監視銘柄を見ていて思ったことは、高値圏にある銘柄は、値動きが加速していたな、と。大体3,4円の幅を演じる銘柄は5円か8円くらいの伸びになっていた。特に空売りができる銘柄ではそれが顕著に見えた。利上げが昨日発表され、1日の動きが「堅調」と見えると、今日の寄り付きで空売りを速攻で処分した人たちがかなりいたように見える。その流れが朝のロケットスタートに見えた感じがする。相場は朝の脱出の勢いを維持したものの、その後の材料に乏しく横ばいになった感。
●ランキング
1位:アビリット (+19.31%S) :業績急回復で
2位:光世証券 (+14.58%) :相場活況で手数料収入期待。手薄な中小物色のひとつ
3位:コスモ証券(+12.50%) :相場活況で手数料収入期待。手薄な中小物色のひとつ
4位:五洋建設(+12.03%) :理由不明
5位:日本高周波鋼業 (+11.55%) :連騰
中小証券会社の物色では、配当利回りも着目されているように思う。11位の東洋証券は1.94%、光世証券やコスモも1%を上回る。ただ、基本的には東証二部なども見ると低位株相場であることは確か。この理由は
1.相場の方向感が不透明
2.出遅れ物色
3.なんでもこい相場だからへんなのを買ってもあがっていく
4.とにかく多くのポジションを取ってレバレッジを効かせたい
というような理由のうち、#1を除く理由が全種類の投資家に働いたからではないか、と感じる。
業種別。
1 証券・商品先物取引業 1,091.22 +48.58 (+4.66%) 1,042.64
2 鉱業 748.04 +25.08 (+3.47%) 722.96
3 不動産業 2,355.46 +75.12 (+3.29%) 2,280.34
4 非鉄金属 1,534.42 +47.04 (+3.16%) 1,487.38
5 建設業 843.84 +23.62 (+2.88%) 820.22
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・
・
29 空運業 663.75 -1.14 (-0.17%) 664.89
30 倉庫・運輸関連業 2,049.12 -7.69 (-0.37%) 2,056.81
31 情報・通信業 2,185.93 -17.77 (-0.81%) 2,203.70
32 海運業 1,362.94 -11.79 (-0.86%) 1,374.73
33 電気・ガス業 1,108.14 -20.55 (-1.82%) 1,128.69
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◆2005年みたい(2/23F)
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アメリカ市場はNYダウ は下落、ナスダックやや高。イランがいらんことをしているらしいが、基はといえばブッシュがイランを邪険にしたからだ。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
●私的には、また中央青山銘柄か、ってかんじ。三洋電機が2004年3月期決算で損失処理に粉飾決算ではないか、という疑惑が浮上。監査法人であった中央青山も、その処理法を容認していた、という報道がアサヒコムに載った。証券取引等監視委員会が、金融庁に対し三洋への訂正命令を出すよう勧告する可能性があるが、自主的に訂正することになると、勧告は避けられると自称有識者は指摘するが、粉飾の疑惑が起こっている時点で、トンデモな「ウリ」が起こるのは当然であり、損失をこうむることは避けられない。
シカゴ日経225先物
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週末逆噴射。2005年秋口の相場に似ているなあ、と感じた。要は、過剰流動性相場。何を持っていても、プラスになるぞ〜。
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日経平均 18,188.42 +79.63 (+0.44%)
TOPIX 1,814.96 +12.06 (+0.67%)
日経ジャスダック平均 2,219.32 +12.36 (+0.56%)
東証マザーズ指数 1,189.61 +27.36 (+2.35%)
大証ヘラクレス指数 1,911.01 +25.04 (+1.33%)
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東証一部値上がり↑:1113 値下がり↓:490 変わらず108
出来高:295,317万株 売買代金:3,549,123百万円
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●ランキング
1位:宇徳運輸 (+15.88%) 1月上方修正の追撃。オニール型
2位:ホクシン(+14.59%) 上方修正と増配
3位:三井松島産業(+14.47%) CB転換が材料に見えるが、週足のブレイク突破だろう。
4位:ミサワホーム (+13.89%S) :ブレイク突破
5位:GMOインターネット (+13.19%) :上方修正と増配
カブドットコムのニュースがあったので、注意して見ていたが、東証一部、二部の値上がり率トップ20の40社のうち、三菱系は14社あった。気づいている人がどれくらいいるかどうかは、わからないけれど。三菱が株主になっている上場会社は、大小あわせて700社くらいあるのを確認している。おつきあい程度の保有比率はほっておいて、5%以上の小型系や、10%以上の大型系は、子会社同士や似たもの同士での「再編」ができるのではないか?
●東証の監理ポスト制度は、企業の破綻を前提に組み立てられているフシが見える。たとえば上場廃止になったカネボウや西武鉄道は、粉飾決算的な虚偽記載という上場廃止要件にハマったので、監理ポスト→上場廃止という明確な道筋を描いて退場させたが、投資家にうそをついて、投資家の利益を損なう行為を行う企業に対しての動きは鈍いと言えるかもしれない。日興コーデの問題は、監理ポスト入りが長すぎるし、三洋電機に至っては、ポスト割り当てすら行われていない。粉飾決算疑惑がどこかの週刊誌で取り上げられた程度なら、割り当ては妥当ではないかもしれないが、三洋電機の例は証券取引等監視委員会が動いているのである。このあたりの動きの鈍さからも、日本が新興国市場と、外人から認定されている理由がよくわかる気がする。
●ヤマハ発動機の幹部3人が、中国に無人ヘリコプターを不正輸出しようとした事件で逮捕された。大韓民国ならこういった阿呆は「国家反逆罪」で極刑は免れないのだが、日本ではこういった逮捕者を出す会社の社長でも辞任をしているわけではない。社会からどう見られているか、社会にどう影響を与えたかということを、ここにも自覚できない上場企業の社長がいる。
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◆明らかに、ブレイク突破相場(2/26M)
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週末のアメリカ市場はまちまち。アメリカ市場はNYダウ は3日連続の下落、ナスダックやや高。経済指標がよいことで、インフレ警戒感が台頭している。
シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
今週の予定。アメリカは経済指標が多いので、乱高下になる可能性。
25日(日曜)
13:10頃 福井日銀総裁が都内で講演
26日(月曜)
14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月17-18日分)
27日(火曜)
1月米耐久財受注
28日(水曜)
08:50 1月鉱工業生産速報(12月確報:前月比 +0.9%)
バーナンキ米FRB議長、下院予算委員会で財政・経済について証言
第4・四半期米実質GDP改定値&GDPデフレーター
MSCIリバランス
3月
1日(木曜)
新日鉄、JFEが業績見通しを発表
2日(金曜)
08:30 2月東京地区コアCPI(1月:前年比 +0.2%)
08:30 1月全国コアCPI(12月:前年比 +0.1%)
08:30 1月失業率(12月:4.1%)
08:30 1月有効求人倍率(12月:1.08倍)
08:30 1月家計調査(12月:全世帯消費支出前年比 -1.9%)
バーナンキ米FRB議長がグローバル化と金融政策について講演
2月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値
発表日未定
17:00 2007年公示地価(1月1日時点、全国全用途 -2.8%)
●ここんところの業種別上昇率。昨年高値を記録する06年4月までの時期と業種別騰落率を比較。
06/3/28〜4/7 「脱デフレ」の日本経済回復がテーマ
鉱 業 15.1%
銀 行 9.9%
保 険 8.1%
電 機 8%
機 械 5.9%
07/1/12〜2/22 世界景気拡大で日本の独自性企業物色がテーマ
鉄 鋼 28.1%
不動産 22.1%
卸売り 18.8%
証 券 18.6%
海 運 17.1%
●このブログでのコメントらんは、めったに記事ごとに設置しない。というのも、記事の内容を無視したものが多く、自分だけよければよい、という思想で勝手なことを書く人が結構いたからだ。ということで、コメントしたい人はコメントスペースに書いていただくように誘導しているのだが、ここも時間を区切って閉鎖しようと思っている。スペースの提供は原則として私が寝ていない間だけにしようと思う。SEOをどんどん減らしていき、わたしの意図するパブリックにターゲットを絞っていく過程にあるので、まあしょうがないのだが、本来の目的でコメントしたくてうずうずしている人は、とりあえずお日様が昇っている時間帯にコメントスペースにいただければありがたい。
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だろ。ランキング見ていると、そう思う。日足・週足・月足のレジスタンス突破モノが、ランキングに連なる。決算が終わったあとは、その結果を踏まえて割安や手薄を買いあがる相場に移行しつつあるような。過剰流動性になるかどうか。
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日経平均 18,215.35 +26.93 (+0.15%)
TOPIX 1,816.97 +2.01 (+0.11%)
日経ジャスダック平均 2,226.21 +6.89 (+0.31%)
東証マザーズ指数 1,164.07 -25.54 (-2.15%)
大証ヘラクレス指数 1,904.07 -6.94 (-0.36%)
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東証一部値上がり↑:824 値下がり↓:802 変わらず92
出来高:300,830万株 売買代金:3,472,909百万円
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外人買い、という印象があった。
●ランキング
1位:セシール (+12.97%) 黒字転換
2位:日興コーディアルグループ (+12.63%) :シティグループの支援報道で
3位:サクラダ (+12.50%) :意味不明
4位:富士興産 (+10.14%):底練り脱出?
5位:兼松 (+10.12%) :中堅商社にM&A思惑
業種別:
1 非鉄金属 1,604.27 +48.26 (+3.10%) 1,556.01
2 鉱業 772.76 +19.15 (+2.54%) 753.61
3 石油・石炭製品 1,706.64 +41.41 (+2.49%) 1,665.23
4 卸売業 1,428.46 +34.46 (+2.47%) 1,394.00
5 鉄鋼 1,690.21 +39.28 (+2.38%) 1,650.93
・
・
・
29 不動産業 2,412.81 -25.17 (-1.03%) 2,437.98
30 銀行業 429.12 -5.17 (-1.19%) 434.29
31 その他製品 2,332.96 -29.89 (-1.26%) 2,362.85
32 ゴム製品 2,062.16 -27.83 (-1.33%) 2,089.99
33 保険業 1,370.95 -18.84 (-1.36%) 1,389.79
●株価分析。上値の重さが特徴的なのは、銀行と小売。利上げなのに伸びない業種ということでは、物色がセオリーどおりに行われていないことが明らか。
●株価分析2.東証一部の年初来株価位置を東海東京証券が分析していた。
06年のそれぞれの銘柄における「年初来高値」を100%として、今年のそれぞれの株価位置がどのへんにあるかを分布させてみた。
80-100%越え 20.2%
60-80% 16.7%
40-60% 21.6%
20-40% 25.2%
0-20% 16.2%
これを見ていると、昨年来高値を更新している銘柄はまだまだ少なく、標準偏差はむしろもっと下にあるといえる。
これを1月4日から計算してみても、もっとぱっとしない。
80-100%越え 7.4%
60-80% 5.0%
40-60% 4.3%
20-40% -4.8%
0-20% -12%
ひとつ見えることは、現在の物色は循環型で割安の修正型なのかも。
●持ち株はまちまち。板硝子がやっと動いた。その他はあんまし。
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◆下げ方も荒っぽかったような(2/27T)
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アメリカ市場はNYダウ 、ナスダックともに下げ基調。M&Aなど好材料があったが経済指標の発表なく材料が乏しい展開。その中でグリーンスパン前FRB議長が景気後退を講演で予測したことが売り材料となった模様。 シカゴ日経225先物は昨日の現物を上回る。
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カレンダー的イベントを意識する期日になってきているので、その影響で先回り売りなどが出たような気がする。短期指標では売り転換銘柄多数あったものの、どこ吹く風、という銘柄もかなりあり、大型株を中心にトレードしている向きには影響が出て、そんなもんしらーん、というバリューや小型をやっている人には影響が出にくい日だったか。わたしは両建てなので、その違いが値動きにモロにう出た1日だ、と感じた。
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日経平均 18,119.92 -95.43 (-0.52%)
TOPIX 1,811.33 -5.64 (-0.31%)
日経ジャスダック平均 2,221.32 -4.89 (-0.22%)
東証マザーズ指数 1,146.35 -17.72 (-1.52%)
大証ヘラクレス指数 1,878.26 -25.81 (-1.36%)
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東証一部値上がり↑:575 値下がり↓:1041 変わらず102
出来高:301,458万株 売買代金:3,561,333百万円
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●ランキング
1位:神栄(+16.41%) :株式新聞が低位の高配当株、と報じた
2位:日本橋梁 (+12.20%) :半値押しのリバ相場
3位:ネットマークス (+11.02%) :上場価格に行って来いで再スタート
4位:エス・サイエンス (+7.69%) :クソ株物色
5位:アルテック (+6.85%) :意味不明
業種別
1 情報・通信業 2,246.14 +41.25 (+1.87%) 2,204.89
2 電気・ガス業 1,167.47 +21.12 (+1.84%) 1,146.35
3 医薬品 2,359.41 +28.77 (+1.23%) 2,330.64
4 食料品 1,211.99 +9.63 (+0.80%) 1,202.36
5 石油・石炭製品 1,719.84 +13.20 (+0.77%) 1,706.64
・
・
・
29 建設業 848.85 -11.94 (-1.39%) 860.79
30 証券・商品先物取引業 1,090.20 -19.15 (-1.73%) 1,109.35
31 鉄鋼 1,660.22 -29.99 (-1.77%) 1,690.21
32 卸売業 1,401.26 -27.20 (-1.90%) 1,428.46
33 不動産業 2,343.39 -69.42 (-2.88%) 2,412.81
逆相関のセクターが、一緒になってあがったり下がったりという不思議な現象を見ることができた。利上げをテーマに物色されたセクターでは一般的に金利引き上げで銀行が伸び不動産が下がるのだが、両方とも値下がり率を争う下げ方。原油価格が上昇すると石油・石炭は上昇するが電力・ガスは下がるのだが、一緒になって上昇、というように。個別のランキングでも、東証一部上位5銘柄のうち、3つは意味不明の上昇で、方向感がまったくない相場になっている。日経平均先物で、大口の売りが相次いだために下落基調になった、というが、個別で見ていてもかなりぶんぶんしていたような印象が残った。
●2月14日あたりで聞いた市場関係者のコメントでは、今後の株価上乗せは、ハイテク株と銀行株、特に銀行株が上昇するかにかかっているというが、カレンダー的なイベントにふりまわされることを強く意識せざるをえない展開になりそうな気がする。
2/28:
鉱工業生産指数:商社などに影響?
MSCIリバランス:優良株・大型株がターゲットだが大きな変更はないと思う
3/1:
鉄鋼各社の今期最終見通しの発表:これがまた、場中にやるんだよね
3/9:
BIG-SQと強力裁定買い残の関係
●持ち株は3つがマイナスに逆戻り。板硝子はぶんぶんぶーん。
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◆個人投資家は意外と冷静だったように感じた(2/28W)
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アメリカ市場はNYダウ 、ナスダックは大暴落。
シカゴ日経225先物は700円以上の下げ。
上海の株式相場が中国の金融引き締めを警戒し9%近い急落をうけて、世界同時株安に突入。アメリカ市場では弱い経済指標の発表で景気減速懸念が優勢で利下げ観測が浮上、売りが加速した。NY時間午後3時ごろに250ドル以上の一気下げがあり、一時546ドルもの下落になった。これを受けて為替市場のドル円相場が急落し、1ドル117円台で推移している。
引き金になった中国市場は、日本時間午前11時からで、昨日に引き続き下落だと、日本市場は後場にさらに下落は避けられないかもしれないが、戻り歩調の場合にはV字的に切り返す可能性もある。
国内要因になると、悪材料のオンパレードといえば、いえなくはない。
・日興コーデは上場廃止へ東証が調整へ
・裁定買い残積み残し5兆円の一気明け
・円キャリートレードの一気巻き戻し
とりあえず、今日は暴落。覚悟しよう。
市場の推移は、どう取るかだと思う。買いポジションは、しょうがない。あきらめる。空売りができるなら、しかける。絶対に買いたいものがあるならば、押し目を指値する。この3つしかないでしょう。
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日経平均 17,604.12 -515.80 (-2.85%)
TOPIX 1,752.74 -58.59 (-3.23%)
日経ジャスダック平均 2,178.61 -42.71 (-1.92%)
東証マザーズ指数 1,113.95 -32.40 (-2.83%)
大証ヘラクレス指数 1,818.83 -59.43 (-3.16%)
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東証一部値上がり↑:33 値下がり↓:1676 変わらず9
出来高:368,639万株 売買代金:4,828,223百万円
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●相場の動き。めんどくさいのでTXのフリップを使う。

ってことで。
全体。トピックスと日経225。これはヤフーを使うってことで。

●個別銘柄(監視銘柄)を見ていると、ミョーに重要日柄変化日が週初ないし昨日に出現していたものが多かった。板硝子(2/27&3/1)、カーバイド(2/26,28)、油研工業(2/28)、高岡製作所(2/27,28)、京三製作所(2/27)、テアトル(2/28)、スタバ(2/28)。「今週は、いやな相場だなあ」と日曜日に頭を抱えていたのを思い出す。今日本当に、頭を抱えてしまった(涙)。
●寄り付き前の動向では、監視銘柄すべてがストップ安水準まで下落。これを見るまでもなく、私はすべてのオーダーを「成行き」に変更していた。問題は、現金比率が低かったこと。前日手仕舞いのはずなのに、なぜか保有していた2銘柄が、大きなガンになった。
手仕舞いをしようかどうか迷った現物は、このストップ安表示で「全斬り」を決断した。モーサテのビデオを見て上海市場の動向に注目ということがわかり、「結果がわかっている」という安堵も出た。問題は、「空売りに走るか」「リバウンドに走るか」という決断である。ライブドアショックのときは、持ち株をとにかく売ることしか考えられず、リバウンド相場で儲けよう、というマインドにまで発展できない幼稚さがあったが、今日は違う。損斬り対策は講じたし、死ぬ建玉に未練は断ち切ることを覚えた。どっちみち、保有銘柄は全滅。ヘタをするとすべてストップ安になる可能性が高い。一時的にぶっとんでも追証は発生するかもしれない。記念すべき2度目の追証は、避けなければならん。結局、空売りを選択し、今までぶんぶん上昇していた新日鉄かソフトバンクに空売りをしかけようと思った。
寄り付きからトピックスでサーキットブレーク。っていうか、寄り付かない。高岳がはじめに寄り付いたが、すぐに反転している。「ん?」リバウンド相場か?板硝子が寄り付き、すぐに反転。やや鈍い。日経225はやっぱり鈍いか。ソフトバンクが寄り付き、いったん下落して空売りが当たった、と思ったが反転。なんかおかしい。ソフトバンクを手仕舞い。損斬り。「リバウンド相場だ、しまった」と思いながら、日本カーバイドが寄り付かなかったので成行きから指値に変更したとたんに寄り付き、結局指値を上にすることができず。「チクショー」と思いながら手は同時に明日強行買いの予定2銘柄を成行き買いでセット、東京テアトルは寄り付き始値で出来る。ひとつは手遅れ。15円アップしていてもう遅い。日経平均にステゴザウルスな銘柄は指値で強行売買し、ほかの銘柄が寄り付くまでに現金化に成功したため、追証にはならなかった。ってことで、買戻しの指値。伊藤園の指値ミスで上に上がられてしまい、午前中に強行カイ。もうひとつ、買おうと思っていた銘柄がリバウンドながらも設定値近辺にいたので、カイ。あー忙しい。
しかし、今日一日で30万円の損失。損をしなくていいものは、11万円分あった(手仕舞いを昨日やる予定が、なぜかやらなかったもの2つ分)。ほかの損斬りはしょうがない。ロスカットを割ったのだから、手を打った。リバウンド相場になったがそれは結果論。そのときはどうなるかは予測不可能であったと思う。余計な2銘柄の保有がなければ、ポジション判断は変わっていたと思う。なぜ、大事なときに、不要なものを持っているのか。よりによって暴落の前日に。これは、自分が自分に仕組んでいるワナである、と思う。この問題が解決しない限り、私は相場で大成することは不可能だと痛感した。コツコツとリハビリをしながら半年貯めた資金を、デイスイング用に使った。その結果第一弾が、今月の収支だった。想定よりも多く稼ぐことができた、と思った最終日に、すべてがふっとんでマイナスになった。コツコツと貯めた30万円が、同じ額ふっとんだのである。この偶然性は、もはや偶然ではない。わたしは、今、成功したくないのである。この理由不明のマインドをぶっとばさないかぎり、同じことを大事な局面で繰り返す。敵は、己の中にあり。
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